資産を増やす

銘柄解説

わたしがヘルスケアセクターETF(VHT)に投資する5つの理由

2020年10月25日現在、大統領選真っ只中で株価がどちらに行くのかわかりづらい状況です。今回の記事は中長期的な観点で書いていきます。基本的にわたしは長期投資がメインのため、ポートフォリオ入りした銘柄については短期で売買はしません。さて、今...
米国株の比較検証

米国、日本、全世界、先進国の投資信託を全部買う意味ある?

私は毎月12.3万円を投資信託で積立投資しています。その内訳は以下の通り。エリアファンド名金額米国eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)83,000円日本ニッセイ日経225インデックスファンド25,000円全世界eMAXIS S...
銘柄解説

楽天証券のつみたてNISAを検証した2020年当時の記録

楽天証券の旧つみたてNISAを調べた2020年当時の記録です。制度・ポイント条件は現在と異なるため、現行の新NISA記事へ案内しています。
米国株の比較検証

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違い|使い分け方【2026年版】

2026年の新NISAは、つみたて投資枠と成長投資枠を併用できます。年間枠・生涯枠の違い、無理に枠を埋めない使い方、旧NISAの扱いを整理します。
資産運用結果

【2020年10月経過報告】ロジャーズ次郎の資産運用

米国株は9月中旬から10月中旬現在まで上昇局面です。トランプ陣営も再選のために株価をあげようとしているのでしょうか?その甲斐もあって(?)米国株の含み益は上昇中なのですが、勤務先の株価がどえらいことに・・・さて、2020年10月も折り返しで...
ポートフォリオ

高配当ETFを全て売却して、グロースETFに乗換えた理由

私は2020年2月に株式投資を再開しました。そこから毎日のようにYouTubeやTwitterなどで情報をインプットしていった結果、高配当ETFを自身のポートフォリオに組み込むことにしました。毎月積み立てしていた銘柄は以下の3種類です。SP...
銘柄解説

バンガードETFの特徴とは?低コストの商品を選んだ理由

バンガードETFの特徴と、ろじゃじろうが低コストの商品を選んだ理由を整理します。商品情報の更新範囲も明記しています。
資産運用結果

【2020年9月実績報告】ロジャーズ次郎の資産運用

2020年9月は先月と打って変わって、S&P500やナスダック、ダウなどほぼ全ての指数が減少局面で投資家にとっては厳しい1ヶ月だったのではないでしょうか?私は2020年2月から米国株・米国ETFに投資をスタートして8ヶ月が経過しましたが、含...
米国株の比較検証

VIGとSDYを比較|米国連続増配ETFの違い【2026年版】

VIGとSDYを2026年版に更新。10年・20年の増配条件、高利回り除外と利回り加重、経費率、銘柄構成、10年間の価格推移から違いを解説します。
米国株の比較検証

QQQとSPY(VOO)投資家必見!10%以上の下落回数は?

QQQとVOOは直近の最高値から14.3%、SPYは10.5%の下落をしています(2020年9月27日現在)。投資歴の短い人からすると「10%も減るなんて聞いていないよ!」なんて人もいるかもしれません。まあ、コロナショックの記憶が新しいので...
米国株の比較検証

米国債券ETF10種を比較|期間・信用リスク別の選び方【2026年版】

SHY・IEF・TLT・AGGなど米国債券ETF10種を2026年版で比較。国債・社債、期間、経費率、金利・信用・為替リスクから目的別の選び方を整理します。
ポートフォリオ

米国ヘルスケアセクターETF(VHT)が秘密のポートフォリオ入り?

以前の記事で生活必需品セクターETF(VDC)をロジャーズ次郎の秘密のポートフォリオに入れている理由について説明しましたが、常にどんなポートフォリオにするべきなのかを試行錯誤しています。その後、米国株セクターETF11種を比較した際にVDC...
銘柄解説

SPYDはどんなETF?高配当の仕組みと購入前の注意点

SPYDの仕組み、経費率、分配金とトータルリターンの違いを解説。購入した実体験と2020年当時の検証を振り返り、業種の偏りや為替、投資目的から確認したい点をまとめます。
米国株の比較検証

高配当株マニア必見!グロース株・高配当株の二刀流ETFを発見!?

Twitterの株クラをフォローしていると半分くらいは高配当株を軸にした投資家なんじゃないかというくらいよく見かけます。例えば、米国ETFだとSPYD、VYM、HDV、米国株だとMO、XOM、AT&T、日本株だとJTやオリックスなどのホルダ...
米国株の比較検証

VIGとSPYを比較|連続増配ETFとS&P500の違い【2026年版】

VIGとSPYを2026年版に更新。増配スクリーニングとS&P500の違い、経費率、銘柄・業種構成、10年間の価格推移・最大下落率・相関を比較します。